伊山祖安(読み)いさん そあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊山祖安」の解説

伊山祖安 いさん-そあん

1788-1864 江戸時代後期の僧。
天明8年生まれ。臨済(りんざい)宗。尾張(おわり)(愛知県)大仙寺の雪関紹珠に師事し,その法をつぐ。文政7年美濃(みの)(岐阜県)天喜寺にはいり,遠江(とおとうみ)(静岡県)万福寺の住持をへて嘉永(かえい)6年京都妙心寺の住持となった。元治(げんじ)元年5月16日死去。77歳。美濃(みの)出身。俗姓は山田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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