コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊本淳 いもと あつし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊本淳 いもと-あつし

1915-1984 昭和時代の彫刻家。
大正4年生まれ。昭和12年二科展に初入選。一陽会に参加。36年渡仏し,アンデパンダン展などに出品。鉄を素材とし,アサンブラージュ(寄せ集め)手法もとりいれた作品を制作。昭和59年2月27日パリで死去。69歳。東京出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。作品に「断絶」「黎明」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

伊本淳の関連キーワード昭和時代彫刻家

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android