伊東渤海(読み)いとう ぼっかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東渤海」の解説

伊東渤海 いとう-ぼっかい

1741-1803 江戸時代中期-後期儒者
寛保(かんぽう)元年生まれ。江戸の人。赤松太庾(たいゆ)にまなび,陸奥(むつ)平藩(福島県)藩主安藤信成の侍読をつとめた。享和3年4月5日死去。63歳。名は晃。字(あざな)は玄(元)明。通称は良助。漢詩集に「風浴集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む