伊能友鴎(読み)いのう ゆうおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊能友鴎」の解説

伊能友鴎 いのう-ゆうおう

1817-1875 江戸時代後期の武士
文化14年11月17日生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩士中井筑後(ちくご)の弟(次男とも)。安政3年伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩若年寄となり,一橋派の藩主伊達宗城(むねなり)の活動を補佐。安政の大獄で重追放処分をうけた。隠居を命ぜられた宗城から「伊達家忠能の臣」を意味する伊能姓をあたえられる。文久2年ゆるされ,旧名の吉見長左衛門に復し,のち伊能下野(しもつけ)と改名。明治元年執政(家老),3年隠居し友鴎と号した。明治8年4月30日死去。59歳。本姓は中井。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「伊能友鴎」の解説

伊能 友鴎 (いのう ゆうおう)

生年月日:1817年11月17日
江戸時代;明治時代の伊予宇和島藩士
1875年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む