伊藤允譲(読み)いとう いんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤允譲」の解説

伊藤允譲 いとう-いんじょう

1832-1910 明治時代陶工
天保(てんぽう)3年生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)砥部(とべ)の人。砥部焼再興をこころざし,明治10年有田焼の職人まねき,染め付けや金襴手(きんらんで)の磁器をつくった。明治43年8月8日死去。79歳。号は五松斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む