伊藤常足(読み)いとう つねたる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤常足」の解説

伊藤常足 いとう-つねたる

1775*-1858 江戸時代後期の国学者
安永3年12月21日生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)古物神社祠官。亀井南冥(なんめい)に儒学を,青柳種信国学をまなぶ。九州の地誌を編集し,40年かけて天保(てんぽう)12年(1841)「太宰(だざい)管内志」を完成。この間筑前桜井神社に文庫学館をひらいた。安政5年11月19日死去。85歳。通称は魚沖(なおき)。号は槙乃舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「伊藤常足」の解説

伊藤常足 (いとうつねたる)

生年月日:1774年12月21日
江戸時代後期の国学者
1858年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む