コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊藤痴遊(2代) いとう ちゆう

1件 の用語解説(伊藤痴遊(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤痴遊(2代) いとう-ちゆう

1910-1983 昭和時代後期の講談師。
明治43年3月31日生まれ。初代伊藤痴遊の娘婿。初代が創設した話術倶楽部(クラブ)の出で,田辺南鶴(なんかく)門下となり田辺南遊を名のる。昭和33年2代を襲名。時事・政治講談を演じた。昭和58年11月2日死去。73歳。東京出身。本名は妹尾(せのお)謙治。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

伊藤痴遊(2代)の関連キーワード新聞小説朝鮮映画アフリカ神話桂太郎内閣北欧映画女性誌ANRIダイハツCLエンジンスペイン映画PAPI

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone