伊藤隼三(読み)いとう はやぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤隼三 いとう-はやぞう

1864-1929 明治-大正時代の外科学者。
元治(げんじ)元年5月9日生まれ。ドイツ,スイスに留学後,明治33年京都帝大教授となり,翌年付属病院長をかねる。日本医学会副会頭をつとめた。昭和4年5月14日死去。66歳。因幡(いなば)(鳥取県)出身。帝国大学卒。旧姓小林

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

口永良部島

鹿児島県南部,大隅諸島,屋久島の北西約 12kmにある火山島。活火山で,常時観測火山。屋久島町に属する。霧島火山帯に属し,西に番屋ヶ峰(291m),東に最高点の古岳(657m)と新岳(626m)があり...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android