コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊達五郎八 だて いろは

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊達五郎八 だて-いろは

1594-1661 江戸時代前期,松平忠輝の正室。
文禄(ぶんろく)3年6月16日生まれ。伊達政宗の長女。慶長11年信濃(しなの)(長野県)川中島城主忠輝(徳川家康の子)と結婚。元和(げんな)2年夫が改易処分となったのち離別,仙台城本丸西館にうつり西館殿とよばれた。寛文元年5月8日死去。68歳。法名天麟院

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

伊達五郎八の関連キーワード松平忠輝正室文禄

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android