伊達村幸(読み)だて むらゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達村幸」の解説

伊達村幸 だて-むらゆき

1777-1803 江戸時代後期の武士。
安永6年生まれ。伊達村良(むらよし)の次男。陸奥(むつ)仙台藩主の一門で登米(とよま)領主。宗家の伊達斉村(なりむら)の遺命で,幼少の9代藩主伊達周宗(ちかむね)を補佐した。享和3年11月9日死去。27歳。幼名は辰之輔。通称は式部。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む