伏誅(読み)ふくちゅう

精選版 日本国語大辞典 「伏誅」の意味・読み・例文・類語

ふく‐ちゅう【伏誅】

  1. 〘 名詞 〙 罪人などが処罰にしたがうこと。罪をせめられ罰を加えられること。
    1. [初出の実例]「件の賊等は遺(なごり)なく、当座に伏誅してければ」(出典読本近世説美少年録(1829‐32)一)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐趙策・襄子〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む