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伴東山 ばん とうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伴東山 ばん-とうざん

1773-1834 江戸時代後期の儒者。
安永2年生まれ。大菅南坡(おおすが-なんぱ)にまなぶ。文化12年(1815)近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩の藩校稽古(けいこ)館の儒官となり,藩主の侍講をつとめた。天保(てんぽう)5年7月29日死去。62歳。近江出身。本姓は望月。名は徒義。字(あざな)は伯徳。通称は兎毛,只七。著作に「孝経正解」「論語通解」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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