佐々主殿(読み)さっさ とのも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々主殿」の解説

佐々主殿 さっさ-とのも

1622-1678 江戸時代前期の武士
元和(げんな)8年生まれ。加賀金沢藩士。前田綱紀(つなのり)につかえ,馬廻組となるが,延宝5年組頭の同意をえずに藩に借銀をねがいでたため,6年10月4日切腹させられた。57歳。死後,邸内から武具軍資金がみつかり,赤貧にたえて非常の際にそなえていたことがわかったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む