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佐々木惣吉 ささき そうきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々木惣吉 ささき-そうきち

1800-1881 江戸後期-明治時代の農民。
寛政12年1月28日生まれ。嘉永(かえい)3年「千本」という稲の品種から,茎がみじかく多収穫品種の「関取」をつくりだす。死後,長男の喜兵衛,孫の喜市が普及につとめ,全国的に栽培されるようになった。明治14年10月15日死去。82歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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