佐々木秀典(読み)ささき ひでのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木秀典」の解説

佐々木秀典 ささき-ひでのり

1934- 昭和後期-平成時代の弁護士,政治家
昭和9年8月2日生まれ。佐々木秀世の長男。昭和39年弁護士を開業。44年青年法律家協会議長となり,同協会に対する政府,最高裁などからの圧迫に抗し,司法危機をうったえた。平成2年社会党から衆議院議員,のち民主党に所属(当選5回)。17年政界を引退。北海道出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む