佐々木秀典(読み)ささき ひでのり

  • 佐々木秀典 ささき-ひでのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

1934- 昭和後期-平成時代の弁護士,政治家。
昭和9年8月2日生まれ。佐々木秀世の長男。昭和39年弁護士を開業。44年青年法律家協会議長となり,同協会に対する政府,最高裁などからの圧迫に抗し,司法の危機をうったえた。平成2年社会党から衆議院議員,のち民主党に所属(当選5回)。17年政界を引退。北海道出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アルコール依存症

飲酒によって一時的に、不安や緊張感、気分の落ち込みなどが緩和されるが、次第に飲まずにはいられない精神状態になり、同じような酔いを得るための飲酒量が増大していく(耐性)。身に付いてしまった大量頻繁な飲酒...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android