佐伯隆基(読み)さえき りゅうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯隆基」の解説

佐伯隆基 さえき-りゅうき

1831-1897 江戸後期-明治時代の僧。
天保(てんぽう)2年11月生まれ。武蔵(むさし)川崎(神奈川県)平間(へいげん)寺(川崎大師)の佐伯隆珊に師事し,明治6年同寺住職をつぐ。24年真言宗智山派管長,26年智積(ちしゃく)院44世となる。明治30年10月3日死去。67歳。陸奥(むつ)菊多郡(福島県)出身旧姓赤津。字(あざな)は芳仁。号は生玉隠士。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む