佐双左仲(読み)さそう さちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐双左仲」の解説

佐双左仲 さそう-さちゅう

1852-1905 明治時代の造船技術者。
嘉永(かえい)5年4月15日生まれ。海軍兵学寮にまなび,明治4年イギリスに留学。帰国後,横須賀鎮守府造船部長などをへて,艦政本部第三部長。造船総監。日本人としてはじめて軍艦設計発注おこない,また葛城(かつらぎ),秋津洲(あきつしま)など,初の国産軍艦の建造を手がけた。明治38年10月9日死去。54歳。加賀(石川県)出身本姓堀尾

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「佐双左仲」の解説

佐双 左仲 (さそう さちゅう)

生年月日:1852年4月15日
明治時代の造船技師。造船総監;工学博士
1905年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む