佐山和夫(読み)サヤマカズオ

デジタル大辞泉 「佐山和夫」の意味・読み・例文・類語

さやま‐かずお〔‐かずを〕【佐山和夫】

[1936~ ]ノンフィクション作家和歌山の生まれ。英語教師から作家に転身。「史上最高の投手はだれか」「野球クジラ」など、日米野球史に関する著作が多い。日本高野連顧問として二十一世紀枠創設に関わるなど、高校野球発展にも尽力

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む