佐山和夫(読み)サヤマカズオ

デジタル大辞泉 「佐山和夫」の意味・読み・例文・類語

さやま‐かずお〔‐かずを〕【佐山和夫】

[1936~ ]ノンフィクション作家和歌山の生まれ。英語教師から作家に転身。「史上最高の投手はだれか」「野球クジラ」など、日米野球史に関する著作が多い。日本高野連顧問として二十一世紀枠創設に関わるなど、高校野球発展にも尽力

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む