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佐竹義昭 さたけ よしあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐竹義昭 さたけ-よしあき

1531-1565 戦国時代の武将。
享禄(きょうろく)4年生まれ。佐竹義篤(よしあつ)の子。常陸(ひたち)(茨城県)太田城主。壬生(みぶ)氏に城をおわれていた宇都宮広綱(ひろつな)をたすけて出兵,弘治(こうじ)3年宇都宮城に復帰させる。永禄(えいろく)3年結城晴綱(ゆうき-はるつな)の寺山城,7年小田氏治(うじはる)の小田城などを攻め,勢力拡大につとめた。永禄(えいろく)8年11月3日死去。35歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

佐竹義昭

没年:永禄8.11.3(1565.11.25)
生年:享禄4(1531)
戦国時代の武将。常陸太田城(茨城県常陸太田市)城主。義篤と小田成治の娘の子。幼名徳寿丸,初名義従。右京大夫に任ず。大掾氏の家督相続に介入してこれを傘下に置き,小田・白河結城両氏を圧して常陸西部,陸奥南部へと勢力を南北に拡大した。

(市村高男)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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