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佐竹義長 さたけ よしなが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐竹義長 さたけ-よしなが

1655-1741* 江戸時代前期-中期の大名。
明暦元年9月4日生まれ。佐竹義隆の4男。兄の佐竹義処(よしずみ)から2万石を分与され,元禄(げんろく)14年出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家初代となる。江戸の浅草鳥越(とりごえ)にすみ,鳥越様とよばれた。元文5年12月7日死去。86歳。初名は義知。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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