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佐藤助九郎(2代) さとう すけくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐藤助九郎(2代) さとう-すけくろう

1870-1931 明治-昭和時代前期の実業家。
明治3年8月27日生まれ。初代佐藤助九郎の養子となり,明治37年佐藤組をつぐ。猪苗代水力発電所小牧ダムの建設を手がけ,昭和6年社名を佐藤工業にあらためた。また明治36年富山県東礪波(となみ)郡柳瀬村長となり,のち貴族院議員。昭和6年10月30日死去。62歳。越中(富山県)出身。旧姓は北村。前名は尭春。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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