佐藤墨渓(読み)さとう ぼくけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤墨渓」の解説

佐藤墨渓 さとう-ぼくけい

1775-1846 江戸時代後期の画家
安永4年生まれ。江戸でまなび,墨渓酔墨と称した。長崎関西地方を漫遊。文政2年上野(こうずけ)(群馬県)坂本宿の米屋佐藤源兵衛の養子となり,のち富岡町にうつった。弘化(こうか)3年8月7日死去。72歳。陸奥(むつ)会津(福島県)出身本姓は江坂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む