佐藤成充(読み)さとう しげみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤成充」の解説

佐藤成充 さとう-しげみつ

1657-1708 江戸時代前期-中期の儒者。
明暦3年生まれ。林鵞峰(がほう)にまなぶ。延宝8年仙台藩主伊達綱村から200石をあたえられて江戸藩邸で侍講となる。元禄(げんろく)6年仙台にうつり,以後代々儒者として同藩につかえた。宝永5年10月20日死去。52歳。江戸出身。通称は春意,のち文右衛門。号は三復,復斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む