佐藤成充(読み)さとう しげみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤成充」の解説

佐藤成充 さとう-しげみつ

1657-1708 江戸時代前期-中期儒者
明暦3年生まれ。林鵞峰(がほう)にまなぶ。延宝8年仙台藩主伊達綱村から200石をあたえられて江戸藩邸侍講となる。元禄(げんろく)6年仙台にうつり,以後代々儒者として同藩につかえた。宝永5年10月20日死去。52歳。江戸出身。通称春意,のち文右衛門。号は三復,復斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む