佐藤貞幹(読み)さとう ていかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤貞幹」の解説

佐藤貞幹 さとう-ていかん

1852-1908 明治時代の自由民権運動家。
嘉永(かえい)5年3月20日生まれ。小学校教員をしていたが,明治13年神奈川県懇親会の世話人となる。同年県会議員。14年自由党結成大会に参加,17年同党の解党大会では「解党大意」をよみあげた。明治41年9月10日死去。57歳。武蔵(むさし)都筑(つづき)郡(神奈川県)出身。前名は雷蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む