佐藤静斎(読み)さとう せいさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤静斎」の解説

佐藤静斎 さとう-せいさい

1786-1866 江戸時代後期の儒者。
天明6年生まれ。村にすむ浪士に四書五経や経典,医学をまなび,易学に通じた。その徳をしたうおおくの人におしえた。慶応2年死去。81歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身。名は欣。字(あざな)は朝白郎。
【格言など】その身を飾る者はその心を飾らず,其心を飾る者は其身を飾らず(質素な身なりを他人に笑われて)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む