佐護長右衛門(読み)さご ちょうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐護長右衛門」の解説

佐護長右衛門 さご-ちょうえもん

1713-1793 江戸時代中期の武士
正徳(しょうとく)3年生まれ。対馬(つしま)(長崎県)佐護郷郷士享保(きょうほう)18年村の下知役,ついで佐護郷8ヵ村の郷長となり,倹約貯蓄の励行,水害の予防などにつくした。のち上県(かみあがた)郡の郡司にすすむ。寛政5年5月死去。81歳。名は親広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む