佐陀神社(読み)さだじんじや

日本歴史地名大系 「佐陀神社」の解説

佐陀神社
さだじんじや

[現在地名]淀江町佐陀

上屋敷かみやしきに鎮座する。旧村社。古来佐陀大明神と称され、祭神伊弉諾尊伊弉冉尊。「伯耆志」などによれば、出雲国佐太さだ神社(現島根県鹿島町)を勧請して創建されたと伝え、東西二五間・南北三六間の社地に方二間の社殿があり、祭日は三月一八日、神主尾高おだか(現米子市)の内藤氏であった。なお祭神を前掲の二神ではなく、大己貴命・蛆貝比売とする説や猿田彦神とする説もあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む