体当り(読み)タイアタリ

デジタル大辞泉 「体当り」の意味・読み・例文・類語

たい‐あたり【体当(た)り】

[名](スル)
1 からだ全体を激しく相手にぶつけること。「体当たりをくわせる」「体当たりしてドアのロックを破る」
2 捨て身になって事に当たること。「体当たりの演技」
[類語]力一杯・精一杯・力任せ・精精・鋭意・極力・燃焼・力ずく・腕ずく・根限り・力の限り・しゃかりき・がりがり・血の出るよう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 限り

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む