力一杯(読み)チカライッパイ

デジタル大辞泉 「力一杯」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「力一杯」の意味・読み・例文・類語

ちから‐いっぱい【力一杯】

  1. 〘 副詞 〙 できるだけの力を出すさま。精一杯。
    1. [初出の実例]「まだこの隅は風の渡り手 すみよしも力一はい神軍」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二一)
    2. 「この人はきっと力いっぱい生きたのよ!」(出典:冥府(1954)〈福永武彦〉)

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