鋭意(読み)エイイ

デジタル大辞泉 「鋭意」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鋭意」の意味・読み・例文・類語

えい‐い【鋭意】

  1. ( 副詞的にも用いる ) 気持を集中して励むこと。専心。
    1. [初出の実例]「泰時鋭意求治」(出典日本外史(1827)四)
    2. 「邦人鋭意(〈注〉イッシャウケンメイ)に勉強せんには、今より後、久しからずして」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐朱穆伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鋭意」の読み・字形・画数・意味

【鋭意】えいい

一心に集中する。呉・曜〔博論〕其の局に臨みて爭し、雌雄未だ決せざるに當りては、專ひ體(う)む。

字通「鋭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む