しゃかりき(読み)シャカリキ

デジタル大辞泉 「しゃかりき」の意味・読み・例文・類語

しゃかりき

夢中になって何かに取り組むこと。「しゃかりきになって働く」
[類語]精一杯・力一杯・極力・力任せ・精精・鋭意・体当たり・燃焼・力ずく・腕ずく・根限り・力の限り・がりがり・血の出るよう・ひたすら・いちず・ひたむき・一筋・ただ・ただただ・専一・ひとえに・一心・一念・一路・一散・一目散・一直線・一本槍・一点張り・一辺倒・一意専心・営営・せっせ・遮二無二・無二無三・がむしゃら・一心不乱・脇目も振らず・まっしぐら・しゃにむに・無心・粉骨砕身・無我夢中・熱中・夢中・直線的・専心・専念・没入・没頭・没我・傾注・傾倒・猪突猛進・ストレート・我を忘れる・根こんを詰める・身を入れる・身を砕く・心血を注ぐ・奮って・積極的・自発的・能動的・意識的・主体的・意図的・意欲的・精力的・自主的・活動的・好んで・進取・前向き・わざわざ・わざと・強いて・たって・ことさら・乗り気・求めて・進んで・我勝ち・我先・我も我も・喜んで・喜ぶ・どしどし・アクティブ・アグレッシブ・ポジティブ・自ら・手ずから・直直じきじき・直接・直接的・直じかに・身を以て・ダイレクト・故意・作為・作為的・未必の故意・あえて・えいやっと・我劣らじと・わざとらしい・止やむに止やまれぬ・及ばずながら・献身的・強気・強引・押して・努めて・曲げて・断固・断然・思い切って・伸のるか反るか・思う様・思う存分・存分・思いのまま・率先・果敢・惜しみない・意気込む・本腰・本腰を入れる・入れ込む

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精選版 日本国語大辞典 「しゃかりき」の意味・読み・例文・類語

しゃかりき

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 躍起になって何かをするさま。
    1. [初出の実例]「在来の織屋が、しゃかりきに製品をつくりはじめ」(出典:かさぶた喰いの思想(1974)〈野坂昭如〉今は第二次焼跡闇市時代)

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デジタル大辞泉プラス 「しゃかりき」の解説

シャカリキ!

曽田正人による漫画作品。主人公の少年がロードレースやチームロードレースを通じてトップ・ヒルクライマーに成長するまでを描く。『週刊少年チャンピオン』1992年~1995年に連載。秋田書店少年チャンピオンコミックス全18巻。2008年大野伸介監督による映画が公開された。

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