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何だって ナンダッテ

デジタル大辞泉の解説

なん‐だって【何だって】

[感]相手の言葉をとがめたり、問い返したりするときに発する語。なんだと。「何だって、もう一度言ってみろ」
[連語]
《「なんだといって」の音変化》どういうわけで。どうして。なぜ。「何だって今まで黙っていたのだ」
《「なんであっても」の音変化》なんでも。どんなものでも。「何だってかまわない」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なんだって【何だって】

[1] ( 感 )
相手の発言に驚いたり、反発したりするときに発する語。なんだと。 「 -、彼が事故に遭ったって」 「 -、もう一度言ってみろ」
( 連語 )
〔「なんであっても」の転〕 なんでも。どれでも。 「着られるものなら-いい」
〔「なんだといって」の転〕 どういう理由で。なぜ。 「 -そんなことをするのだ」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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