談論(読み)ダンロン

精選版 日本国語大辞典 「談論」の意味・読み・例文・類語

だん‐ろん【談論】

  1. 〘 名詞 〙 談話と議論。また、談話し議論すること。論談
    1. [初出の実例]「松風催雅曲、鶯哢添談論」(出典懐風藻(751)春日巨勢多益須〉)
    2. 「渠(かれ)の談論(ダンロン)が愈々甘(うま)くなる丈け、益々渠は信じられなくなった」(出典:糸くづ(1898)〈国木田独歩訳〉)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐郭太伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「談論」の読み・字形・画数・意味

【談論】だんろん

さかんに論じる。〔三国志、蜀、劉伝〕其の(劉備宗姓にして、風り。談論を善くするを以て、~に隨從旋し、常に客と爲る。

字通「談」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む