
・軼(いつ)の声がある。〔説文〕八上に「佚民なり」と、逸民の義とする。失は巫女が祈ってエクスタシーの状態となる形。そのような姿態でたのしむことをいう。
に通じ、うつくしい。
(逸)jietは同声。みな逸脱の意がある。
(脱)は兌に従い、兌もエクスタシーの状態をいう。
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佚・宴佚・驕佚・康佚・散佚・奢佚・輯佚・
佚・放佚・愉佚・遊佚・優佚・楽佚・老佚・労佚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...