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作務 サム

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デジタル大辞泉の解説

さ‐む【作務】

禅寺で、僧が掃除などの労務を行うこと。修行の一つと見なされる。

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大辞林 第三版の解説

さむ【作務】

〘仏〙 禅宗で、農作業・清掃などの作業。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の作務の言及

【雲水】より

…座禅をくみ,入室問法(につしつもんぽう)(独参。修行者が1人で師の室中に入って教えを仰ぐこと)し,提唱(宗旨の大要を提起して説くこと)をきき,作務(さむ)(採薪や掃除等の労務)を行い,托鉢(たくはつ)(行乞(ぎようこつ))をする。臨済禅での独参は,雲水が師から公案をもらい,その所解を呈するところであり重視される。…

※「作務」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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