

(さい)、祝
の器。神に祈り、感応して神気の下る意で、彡はその神気をあらわす。神の喜侃することをいう。〔説文〕十一下に「剛直なり」とし、字を古文の信に従い、川の形に従うて「其の晝夜を舍(お)かざるを取る」というが、神の喜侃する意。金文の〔士父鐘〕に「用(もつ)て皇考(父)を喜侃す」、〔井編鐘〕に「用て
孝し、
人を侃(たの)しましめん」のように、神霊に対していう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...