侘び茶(読み)ワビチャ

旺文社日本史事典 三訂版 「侘び茶」の解説

侘び茶
わびちゃ

わび・さびの理念に徹した茶の湯
闘茶一式の茶の湯を改革し,禅の思想をとり入れた。村田珠光に始まり,武野紹鷗 (じようおう) を経て,千利休によって大成。後世の茶の湯は遊芸や趣味の要素が強い。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む