依田康真(読み)よだ やすざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「依田康真」の解説

依田康真 よだ-やすざね

1574-1653 織豊-江戸時代前期の武将。
天正(てんしょう)2年生まれ。依田信蕃(のぶしげ)の次男。徳川家康につかえ,天正18年兄康国の遺領をつぎ,のち上野(こうずけ)(群馬県)藤岡城主。慶長5年改易となり,加藤康寛と改名して結城秀康(ゆうき-ひでやす)につかえた。承応(じょうおう)2年8月18日死去。80歳。名は別に康貞,康勝。号は宗月。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む