依田秀復(読み)よだ ひでまた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「依田秀復」の解説

依田秀復 よだ-ひでまた

1740-1802 江戸時代中期-後期の武術家。
元文5年生まれ。出羽(でわ)米沢藩(山形県)藩士。享保(きょうほう)のころ神保忠昭に楠(くすのき)流の兵法を,近江(おうみ)(滋賀県)の浦上浅右衛門に宝蔵院流の槍術をまなび,剣法を工夫して機迅流をおこす。のち丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)藩主青山氏につかえた。享和2年5月21日死去。63歳。通称は新八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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