依田誠廬(読み)よだ せいろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「依田誠廬」の解説

依田誠廬 よだ-せいろ

1689/93-1745* 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)2/6年生まれ。江戸にでて昌平黌(しょうへいこう)にはいり,林鳳岡(ほうこう)にまなぶ。享保(きょうほう)元年常陸(ひたち)水戸藩につかえて修史事業にたずさわり,のち彰考館総裁となる。延享元年12月28日死去。52/56歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。名は処安。字(あざな)は徐行通称は喜左衛門。別号に竹雲。著作に「摂関大臣考」「誠廬集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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