
むなり」とあって、「聊頼(れうらい)(安んじてたよる)」の意とする。〔漢書、季布伝賛〕に「其の畫、俚(聊頼)無きの至りなるのみ」とあり、計画が依拠するところ無く、不確実であるとの意。聊頼は双声の連語、俚は俚俗を本義とする字である。
立〕俚 エビス・イササカ・トホル・タチヤスラフ・アザケル・クロイ・タチマチ・イヤシ
は同声。里は田社、都に対して鄙の意となり、俗悪の意となる。
▶・俚語▶・俚耳▶・俚辞▶・俚人▶・俚浅▶・俚俗▶・俚鄙▶・俚婦▶・俚野▶・俚謡▶
俚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...