
むなり」とあって、「聊頼(れうらい)(安んじてたよる)」の意とする。〔漢書、季布伝賛〕に「其の畫、俚(聊頼)無きの至りなるのみ」とあり、計画が依拠するところ無く、不確実であるとの意。聊頼は双声の連語、俚は俚俗を本義とする字である。
立〕俚 エビス・イササカ・トホル・タチヤスラフ・アザケル・クロイ・タチマチ・イヤシ
は同声。里は田社、都に対して鄙の意となり、俗悪の意となる。
▶・俚語▶・俚耳▶・俚辞▶・俚人▶・俚浅▶・俚俗▶・俚鄙▶・俚婦▶・俚野▶・俚謡▶
俚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...