…思想や心情の共通するもの同士が作品発表の場として経費を分担しあって執筆,編集する雑誌。書店で販売されるばあいでも営利を主目的とするのでなく,同人の作品の発表,さかのぼっては創作のための修練を主眼としている。また多人数を会員とする団体の機関誌とちがって,友情にもとづく仲間同士の協力によって刊行が維持されるので,小人数のグループのなかでもさらに執筆,編集,経営の力のある特定メンバーの関心と負担とによって誌齢が左右されることが多い。…
※「保高みさ子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...