日本歴史地名大系 「信楽庄」の解説
信楽庄
しがらきのしよう
信楽山地の西方、
平安時代末から鎌倉時代初期にかけての信楽庄は国境を越えて隣接する奈良東大寺領と激しい相論を展開した。保安四年(一一二三)九月一二日の明法博士勘状案(東大寺文書)によれば、天永三年(一一一二)内蔵寮が伊賀国阿拝郡内
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
信楽山地の西方、
平安時代末から鎌倉時代初期にかけての信楽庄は国境を越えて隣接する奈良東大寺領と激しい相論を展開した。保安四年(一一二三)九月一二日の明法博士勘状案(東大寺文書)によれば、天永三年(一一一二)内蔵寮が伊賀国阿拝郡内
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1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...