信託業務

共同通信ニュース用語解説 「信託業務」の解説

信託業務

個人や法人が所有する財産を専門の金融機関に託し、管理や運用を任せる事業。財産の所有権信託先に形式上移転し、運用で生まれた利益を個人や法人が受け取る。金銭や株式、土地などが信託の対象になる。効率的な資産運用ほか子どもや孫への資金援助、相続といった幅広い用途で利用されている。信託銀行信託会社が業務を手がけるのが一般的で、金融庁への登録が必要となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む