値賀盛純(読み)ちが もりずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「値賀盛純」の解説

値賀盛純 ちが-もりずみ

1833-1906 明治時代の教育者,政治家。
天保(てんぽう)4年生まれ。坂井虎山,野田笛浦(のだ-てきほ)にまなび,のち郷里の肥後熊本にもどり木下犀潭(さいたん)に師事同門井上毅(こわし),竹添進一郎ら。天草私塾をひらく。熊本師範教師などをへて,明治12年熊本県会議員となる。のち菊池中学校長,県会議長などをつとめた。明治39年7月6日死去。74歳。前名は甲田五六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む