傑伝禅長(読み)けつでん ぜんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「傑伝禅長」の解説

傑伝禅長 けつでん-ぜんちょう

?-1500 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)竜興寺の大見禅竜に師事し,その法をつぐ。上野(こうずけ)(群馬県)長源寺をへて,長尾景長にまねかれ下野(しもつけ)(栃木県)長林寺にはいる。晩年下野に成高(じょうこう)寺をひらいた。明応9年8月10日死去。陸奥(むつ)伊達郡(福島県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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