コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

債権管理回収業特別措置法 サイケンカンリカイシュウギョウトクベツソチホウ

デジタル大辞泉の解説

さいけんかんりかいしゅうぎょう‐とくべつそちほう〔サイケンクワンリクワイシウゲフトクベツソチハフ〕【債権管理回収業特別措置法】

《「債権管理回収業に関する特別措置法」の略称》金融機関の有する貸付債権や資産流動化法(SPC法)上の特定資産である金銭債権などの特定金銭債権の回収を、弁護士に限らず、債権回収会社サービサー)にも認めるために制定された法律。特定金銭債権の種類や、債権回収会社の業務内容と業務に関する規制等について定めている。平成11年(1999)施行。サービサー法

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android