コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

僖首座 きしゅそ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

僖首座 きしゅそ

1616-1696 江戸時代前期の僧,茶人。
元和(げんな)2年生まれ。臨済宗(りんざいしゅう)京都竜安寺の塔頭(たっちゅう)大珠院の住職。千宗旦(そうたん)の門人で,茶杓(ちゃしゃく)の製作で知られた。元禄(げんろく)9年1月9日死去。81歳。法名は紹偉(じょうい)。号は不遠庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

僖首座の関連キーワード茶人元和

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android