僻陋(読み)へきろう

精選版 日本国語大辞典 「僻陋」の意味・読み・例文・類語

へき‐ろう【僻陋】

  1. 〘 名詞 〙 都を遠く離れた僻地で、風俗などの卑しいこと。いなかびていること。
    1. [初出の実例]「僻陋の巷街には時に強暴剽竊の患あるを不免」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉暁窓追録)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐斉策一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「僻陋」の読み・字形・画数・意味

【僻陋】へきろう

辺地で卑俗。〔子、王覇〕僻陋の國に在りと雖も、威、天下を動かす。五伯是れなり。

字通「僻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む