儀範(読み)ギハン

精選版 日本国語大辞典 「儀範」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐はん【儀範】

  1. 〘 名詞 〙 模範として従うべきもの。てほん。規範。
    1. [初出の実例]「列見已近。内々可レ練二習儀範一侍」(出典:明衡往来(11C中か)下本)
    2. [その他の文献]〔晉書‐謝安伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「儀範」の読み・字形・画数・意味

【儀範】ぎはん

礼法。〔晋書、謝安伝〕を丘壑(きうがく)に放(ほしいまま)にす。~に累(しき)りに辟(め)さるるも就かず。~安、衡門に處(を)ると雖も、其の名ほ(弟)の右に出づ。自然輔のり。家に處りて、常に儀範を以て子弟に訓ふ。

字通「儀」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む